伊丹市 | よくある質問と回答



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質問


子ども防災情報室(消防施設・消防車輌について)



回答


■伊丹市の消防車の台数は何台ですか?
29台あり、そのうち5台が救急車です。

■伊丹市の救急車の台数は何台ですか?
常用として4台が稼働しており、点検、修理の際の非常用として1台があります。

■消防車が出来たのは、いつですか?
世界で最初の消防車は、1841年にアメリカで作られました。日本に初めて消防車が出来たのは、1870年(明治3年)です。

■消防車は、何故赤いのですか?
いろいろな説がありますが、日本に一番最初に入ってきた消防車が赤だったからだという説が有力です。国によっては、黄色の消防車の国もあります。今、現在は消防車の色は赤に似た朱色という色にすることと法律で決められています。

■はしご車はどのくらい伸びるのですか?
はしご車にもいろいろな長さがあります。伊丹市では一番高くて、40メートルまで伸びるはしご車があります。

■消防車には水はどのくらいはいりますか?
水槽付消防ポンプ車と化学消防ポンプ車で1,300リットルから1,500リットルまでの水を積むことができます。

<お問い合わせ先>
【伊丹市消防局 警防課 警防グループ】(電話 072-783-0242)